東京台湾の会は、日本と台湾との深い絆を紡いで、32年になります。


東京台湾の会は、台湾生まれの「湾生」を中心に1985年(昭和60年)4月6日に「練馬方面台湾会」として発足しました。そして30年にわたって日本と台湾との絆を深めてきました。

この間、日台の関係がどのように変化しても、日本人と台湾人とが互いの歴史と文化を学び合い、語り合うことで、日台の絆は途絶えることなく続いていきました。そして今後は日本統治時代を知らない若い世代へと引き継がれてゆくことでしょう。

今後とも、関係各位の皆様方からご理解とご協力をいただきながら、新しい日台関係の構築に貢献して行けるように活動を広げてまいります。


喜久四郎・東京台湾の会名誉会長が逝去                  昭島市で厳かに執り行われる

 

 2018年1月20日、東京台湾の会の喜久四郎名誉会長が天寿をまっとうされました。享年92。

 1月25日に通夜、翌26日に告別式が地元の東京都昭島市内の葬儀場で営まれ、台湾協会元理事長の齋藤毅氏、現理事長の森田高光、日本李登輝友の会常務理事・事務局長の柚原正敬氏、当会からは、喜田修会長、藤原慶子副会長、上津守監査役、多井昭憲氏、中島欽一氏、岡村悦子氏、清水一也氏、中村信子氏、田代實範氏、加藤美智子氏、沖内辰郎氏、など多数の方々が参列しました。