東京台湾の会 会則

 

第1条 本会は「東京台湾の会」と称する。本部は会長宅に置く。支部は台湾に置く。 

 

第2条 本会は日本と台湾との相互理解と友好親善を図ることを目的とする。 

 

第3条 本会の目的に賛同する者は会員1名の推薦者を得て加入申込書を提出し、本会員となることが出来る。

 

第4条 本会は次の役員を置く会長1名、副会長3名以内、理事10名以上20名以内、監事2名以内。理事の任期は年齢満70歳を超えないこと。 

 

第5条 役員の任期は2年とするが、但し再任を妨げない。理事を補充するときは理事会に於いて選出する。 

 

第6条 会長は理事会で選任する。会長は会を代表し会務を統轄する。会長の任期は年齢満75歳を超えないこと。副会長は理事の中から会長が指名し理事会の承認を得る。副会長は会長を補佐し場合により会長の職務を代行する。監事は理事会に於いて選任し会務及び会計を監査する。 

 

第7条 会長は理事会の合意を得て事務局長及び会計を任命する。事務局長は会務を推進し事務を司る。会計は会費の徴収及び収支を掌握し会計報告を司る。 

 

第8条 本会の会計年度は毎年4月1日より翌年3月31日とし、年1回の総会に於いて事業会計について報告する。

 

第9条 本会は必要に応じて次の会合を開く。

①理事会

②三役会(会長、副会長、事務局長、会長から要請を受けた者)

③企画委員会(事業計画等の策定)、編集委員会(会報誌の発行等)、総務委員会(諸行事の準備等に関する打合せ)

 

第10条本会は次の行事を行う

①講演会

②映画会

③研究会

④慰霊、参詣

⑤会報誌の発行(台湾研究資料として年間3回発行)。 

 

第11条本会員は年額3000円(台湾在住者は800元)を会費として納める。また、寄付金、広告料を受領することが出来る。 

 

第12条会員が本会の目的に反し秩序を乱す行為のあるときは退会を勧告する。一年以上会費の払込が無いときは退会したものと見做す。 

 

本会則は平成27年4月1日から実施する。 

 

 

東京台湾の会補則事項 

 

一、本会則は理事会の議決により改正され、その直後に発行される会報誌に掲載する。 

 

二、会報誌の発行について、副会長1名は編集委員長として委員を任命して実務に当たる。会誌原稿は会員提出を優先するが取材依頼、他のメディア媒体から許可を得て転載する場合もある。原稿の選択及び文面の訂正、削除等は編集委員会に一任され、原稿は返却しない。会報誌は会員に送付する他、駐日代表処及び日台友好の諸団体 にも配布する。